HOME氷自動搬送システム
アイスマンの氷自動搬送システム
アイスマンの氷自動搬送システムでは、確実な計量、そして連続出氷が可能です。 キャタピラ搬出技術による根氷の解消、先入先出による連続出氷により「無人販売」が可能となります。
写真提供:JA島原雲仙様
写真提供 : JA島原雲仙様
24時間連続自動運転
無人化でコスト削減
根氷の出来ない貯氷庫
氷自動搬送システム
氷サイズ選択
搬送先の選択
搬送先で出氷ボタン
キャタピラ式自動搬出貯氷庫
従来の貯氷上部を掻き取る「レーク方式」と呼ばれる貯氷庫では、常に庫内上部の氷だけが使用されて下部に滞留した氷は、強固な氷塊=通称「根 氷」となって搬出が困難でした。しかも搬出操作は管理者が行う必要があり、24時間自動販売が出来ませんでした。アイスマンのキャタピラ型貯 氷庫は、この問題を完全に解決しています。(実2549021)
貯氷庫の床全面がキャタピラ型の鋼板製コンベアとなっており、貯氷全量が水平移動します。前方のクラッシャーを通過した氷は連続的にスクリューコンベアに送り庫外へと搬出します。
貯氷庫内の氷全量を残らず排出できるので、根氷の問題から解放されます。また全工程に対して作業員を必要とせず自動運転でき、大型製氷設備で は初めて(24時間無人)での自動販売が可能となりました。 氷移動イメージ
AD-SYSTEM
根氷の出来ない貯氷庫
貯氷している床全体が移動するため、残氷がありません。
省エネルギー
駆動機は大きな減速比なので小出力運転が可能。ランニングコストを抑えます。
無人化でコスト削減
氷の保存、搬出作業に人手が不要です。設備の自動制御により、無人化を実現しました。
製品動画紹介
ラインナップ
型式 貯水容量 搬送出力 外形寸法(mm)
キャタピラ クラッシャー 搬出スクリュー 均し装置 貯氷庫パネル寸法 装置高さ
ton kW kW kW kW W L H H
AD-5 5 0.2 1.5 0.75 1,800 4,500 2,200 900
AD-8 8 0.2 1.5 1.5 2,700 4,500 2,200 1,000
AD-10 10 0.2 1.5 1.5 2,700 5,400 2,200 1,000
AD-15 15 0.4 2.2 1.5 2,700 7,200 2,400 1,000
AD-20 20 0.4 2.2 2.2 3,600 7,200 2,400 1,000
AD-30 30 0.4×2 2.2 2.2 0.4 3,600 9,900 2,400 1,200
AD-40 40 0.4×2 2.2 2.2 0.4 4,500 10,800 2,400 1,200
AD-50 50 0.4×2 3.7 2.2 0.4 4,500 12,600 2,400 1,200
AD-100 100 0.75×2 3.7 2.2 1.1 5,400 16,200 3,000 1,400
AD-150 150 0.75×2 2.2×2 3.7 1.1 5,400 20,700 3,500 1,600
AD-200 200 0.75x2 3.7x2 3.7 1.1 6,300 20,700 4,000 1,600
AD-250 250 1.1x2 3.7x2 3.7 1.1 7,200 20,700 4,300 1,600
※注記

上記ラインナップは一例です。敷地サイズ、氷の必要量など、ご要望に応じて専用設計致します。(設計時打合せ項目)
氷種類、製氷量、貯氷量、貯蔵温度、氷搬出速度、計量速度、搬送分岐、輸送位置、複數取出し、自動販売、ユーザーからの信号供給による出氷な ど、ほとんどのご要望にお応えできます。氷搬出口は標準では1ヶ所ですが、貯氷庫両側に2ヶ所設けることができます。
貯氷ならし装置は貯氷効 率をアップさせます。氷の溶けを防止するため庫内冷却(冷蔵域 +5℃~+0℃ または冷凍域 -5℃~-10℃)を実施することを推奨いたします。

--- 機器の仕様は予告なく変更することがあります。---

豊富な搬送オプション装置
アイスマンの氷貯蔵搬送では、氷を搬送するための様々なオプション装置があります。氷を使う場所、使う量、そして氷の使い方に応じて、最適な装置を組合せ、使いやすい最適システムを構築することができます。
豊富な搬送オプション装置
ページのトップに戻る▲